
VISION TECH | WIRELESS CAMERA
映像配線を、身軽に。
ワイヤレスで見守る。
店舗・事務所・倉庫・住まいに。
カメラと録画機をWi-Fiでつなぎ、
必要な場所の映像を残せる仕組みを。
カメラ側にも電源が必要です。設置場所の電波状況を確認して構成します。
背景は利用シーンのイメージです。
Wi-Fiカメラと録画機を無線接続
フルHD紹介カメラは1920×1080
2TB録画機の標準内蔵HDD
最大8台NSU-W2008の登録台数
CAMERA + RECORDER
配線のルートで悩む前に、
ワイヤレスという選択肢。
カメラからレコーダーまでの映像を無線で送るため、長い映像ケーブルの引き回しを減らせます。出入口やレジ周辺など、確認したい場所と電源・電波の条件を合わせて、設置方法を考えましょう。

方向を合わせやすいバレット型
NSU-W941-2M

天井まわりに収まるドーム型
NSU-W933-2M

複数台をまとめて録画
NSU-W2008
ワイヤレス=配線も工事も不要、ではありません。
各カメラへのDC12V電源、機器の固定、屋外接続部の防水処理などが必要です。現場の条件によっては、有線構成のほうが適している場合もあります。
WHERE TO USE
あなたの「見ておきたい場所」に。
小規模な施設や戸建住宅で、必要な場所を絞って導入したいときに。

店舗
入口・レジ・バックヤードなど、確認したい場所を整理。営業中も閉店後も、映像を見返せる構成に。

事務所
受付や出入口、保管スペースを確認。業務スペースのレイアウトに合わせて設置位置を検討します。

倉庫
出入口や荷物の受け渡しを記録。金属ラックやシャッターの影響を考え、電波を現地で確認します。

戸建住宅
玄関・勝手口・駐車スペースなどに。屋外電源や雨雪への備えも含めて、無理のない設置を。
写真は利用シーンのイメージです。実際の設置可否は現場の電源・距離・障害物などで変わります。
8 FEATURES
毎日の見守りを支える、8つのポイント。
01
映像配線を減らせる
カメラと対応レコーダーの間をWi-Fi接続。映像ケーブルを引き回しにくい場所で検討できます。
02
フルHDで記録
紹介カメラ2機種は1920×1080に対応。見たい範囲と被写体の大きさに合わせて画角を決めます。
03
HDDに映像を保存
NSU-W2008は2TB HDDを標準内蔵。保存できる日数はカメラ台数や画質、録画時間で変わります。
04
外出先からライブ確認
Guard ViewerでiOS・Android端末からライブ映像を確認。遠隔利用にはインターネット接続などの設定が必要です。
05
屋外設置も検討できる
紹介カメラはIP67に対応。電源アダプターや接続部分は別途防水対策を行い、設置環境を確認します。
06
夜間の映像も確認
赤外線照射距離は仕様上30m。顔や細部を識別できる距離とは異なり、明るさや設置条件で見え方が変わります。
07
日本語の操作表示
日本語対応で、日々の操作や設定内容を確認しやすく。導入時には録画・再生の使い方も確認します。
08
必要に応じて追加
レコーダーはカメラを最大8台登録可能。増設時は対応機種、電波状況、録画容量もあわせて確認します。
HOW IT WORKS
映像はワイヤレス。
録画はレコーダーにまとめて。
どこが無線で、どこにケーブルや電源が必要なのか。構成を分けると、準備するものが分かります。
カメラ → Wi-Fi(2.4GHz) → レコーダー
01 | 撮影する

ワイヤレスカメラ
NSU-W941-2M/NSU-W933-2M
各設置場所に電源を確保
カメラ用電源アダプターは別売。
02 | 映像を保存する

専用レコーダー
NSU-W2008
標準2TB・最大8台登録
付属電源アダプターを使用。
03 | 映像を見る
MONITOR
+
SMARTPHONE
現地でも、外出先でも
現地:HDMI/VGAでモニターへ
遠隔:ルーター・インターネットを通じてスマートフォンへ。
準備するもの
対応カメラ/NSU-W2008/カメラ用電源アダプター/電源・取付部材/必要に応じて防水ボックス・モニター・接続ケーブル。外出先から見る場合は、ルーターやインターネット環境も確認します。

DAY & NIGHT
閉店後も、帰宅後も。
気になる場所を映像で確認。
夜間に撮影したい場所では、照明の位置、人物までの距離、壁やガラスへの赤外線の反射も確認します。映像が残ることに加えて、「必要なものが見える」設置を考えることが大切です。
カメラ2機種ともIP67・赤外線照射30m。屋外では雨雪や結露、冬季の気温を含めて設置条件を確認します。
PRODUCT LINEUP
カメラの形状と、録画機を選ぶ。
撮影したい場所に合わせてカメラを選び、対応レコーダーと組み合わせます。価格・在庫・HDD構成は各商品ページでご確認ください。
NSU-W941-2M
バレット型ワイヤレスカメラ

出入口など、撮影方向をはっきり決めたい場所で検討しやすい形状。壁面・天井吊り下げに対応します。
- 2MP/1920×1080・25fps
- 水平画角94.0°/レンズ2.8mm
- IP67/赤外線照射30m
- DC12V・電源アダプター別売
NSU-W933-2M
ドーム型ワイヤレスカメラ

天井まわりに収めたいときの候補に。壁面・天井吊り下げに対応し、水平画角101.0°で撮影できます。
- 2MP/1920×1080・30fps
- 水平画角101.0°/レンズ2.8mm
- IP67・IK10/赤外線照射30m
- DC12V・電源アダプター別売

NSU-W2008
カメラ最大8台を、
一台のレコーダーへ。
標準2TB HDDを内蔵し、Ultra 265・H.265・H.264に対応。現地のモニターで映像を確認でき、Guard Viewerによるスマートフォンからのライブ表示にも対応しています。
- HDDは3.5インチ×1台/対応最大10TB(温度条件による)
- HDMI(4K)×1・VGA×1
- 電源アダプター付属
| 比較項目 | NSU-W941-2M | NSU-W933-2M |
|---|---|---|
| 形状 | バレット型 | ドーム型 |
| 解像度/最大フレームレート | 1920×1080/25fps | 1920×1080/30fps |
| 撮影範囲 | 水平94.0°×垂直52.4° | 水平101.0°×垂直52.4° |
| Wi-Fi | IEEE 802.11b/g/n/ax・2.4GHz | IEEE 802.11b/g/n・2.4GHz |
| 防水・防塵/赤外線 | IP67/照射距離30m | IP67/照射距離30m |
| 電源 | DC12V・アダプター別売 | DC12V・アダプター別売 |
HDMIの4K出力は、紹介カメラが4K撮影できるという意味ではありません。レコーダーの最大登録台数と同時表示・再生性能も別の仕様です。
OPTIONAL ACCESSORIES
設置にあわせて揃える、別売オプション。
カメラ用の電源アダプターは別売です。屋外に設置するときは、接続部を収めるボックスもあわせてご確認ください。
NSE302P
カメラ用電源アダプター

DC12V・1Aのカメラ用電源アダプター。ワイヤレスカメラへの給電に使用します。
- 出力電圧:DC12V/出力電流:1A
- 寸法:幅58.0 × 高25.0 × 奥32.0mm
- 屋内設置用。屋外では電源部の防水対策が必要です。
U242JB
カメラ用ジャンクションボックス

NSU-W941-2Mに対応する防水ボックス。カメラの接続部を収めるための取付部材です。
- 本ページの紹介カメラではNSU-W941-2M用
- 材質:アルミニウム合金/重量:200g
- 寸法:幅93.0 × 高43.1 × 奥100.5mm
NSU-W933-2Mへの適合品としてU242JBを案内するものではありません。取付部材や防水処理は設置条件にあわせてご相談ください。
BEFORE INSTALLATION
買う前に、確認したい4つのこと。
01
電源は確保できる?
カメラごとにDC12V電源が必要です。カメラ用アダプターは別売。屋外ではコンセントや接続部分の防水処理も確認します。
02
電波は届く?
メーカー案内の目安は見通し5〜10m程度。壁・金属・周囲の電波に左右されるため、距離だけで判断しません。
03
何日分を残したい?
2TBだから何日残る、とは一律に決まりません。台数・画質・録画時間と、必要な保存期間から容量を検討します。
04
どこから映像を見る?
現地モニターだけか、外出先のスマートフォンも使うか。遠隔確認では回線・ルーター・アプリ設定を整えます。
取り付ける前に接続テストを。
まずカメラとレコーダーを近くに置き、映像が受信できることを確認します。設置予定位置でも確認し、メーカー案内に従ってレコーダー画面の電波強度が4本以上あることを確かめてください。見通し距離の目安は通信を保証するものではありません。
北見・オホーツクの屋外では、冬季の低温、積雪、吹雪、結露にも配慮します。紹介カメラの動作温度は−30〜60℃、レコーダーは−10〜55℃。電源部材も含め、使用条件に合う設置場所を確認してください。
FAQ
ワイヤレスカメラのよくある質問。
電池式ですか?電源ケーブルも不要ですか?
今回紹介するカメラはDC12V電源が必要です。カメラからレコーダーへ映像を無線で送りますが、カメラの電源確保は必要です。電源アダプターは別売となります。
自宅や店舗のWi-Fiにつなぐだけで使えますか?
本ページでは、対応カメラをワイヤレスカメラ用レコーダーNSU-W2008と組み合わせる構成を紹介しています。お手持ちのWi-Fi機器だけで同じ録画・監視ができるとは限りません。接続方法や必要な機器を事前に確認してください。
壁を挟んだ場所や、離れた倉庫でも使えますか?
壁の材質や厚み、金属製の扉、他の無線機器などで通信品質が変わります。メーカーの見通し距離の目安は5〜10m程度です。離れた建物や電波が弱い場所では、有線配線なども含めて検討します。
スマートフォンから何が見られますか?
NSU-W2008はGuard Viewerを使ったiOS・Android端末からのライブ映像表示に対応します。録画再生や書き出しなど、必要な操作については機器・アプリ・通信環境の条件を確認してください。
設置工事も相談できますか?
VisionTechでは機器選定や設置方法をご相談いただけます。設置場所、撮影したい範囲、台数、電源の位置、残したい録画日数をお知らせいただくと、構成を検討しやすくなります。
LET’S PLAN YOUR SECURITY
「ここに付けたい」から、
一緒に考えます。
カメラを置きたい場所の写真や図面があれば、
電源・電波・撮影範囲を整理する手がかりになります。
機器の組み合わせや設置方法を、VisionTechへご相談ください。
ご相談時は「ワイヤレスカメラ紹介ページを見た」とお伝えください。
掲載内容はメーカーおよびVisionTechの商品情報に基づきます。仕様・付属品・対応条件は、ご注文前に各商品ページでご確認ください。
参考:NSS ワイヤレスカメラ紹介。利用シーン写真:NSS掲載資料。メイン背景:AI生成によるイメージ。商品写真は掲載機種の画像です。